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是三寺

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2019/04/28 縁起に良いも悪いもありません。

縁起 日常の会話の中で、よく「縁起が良い(悪い)」「縁起をかつぐ」という言葉を聞きます。吉凶の前兆として縁起という言葉は使われます。しかし「縁起」は…

2019/04/27 有頂天。最も深い迷い。

有頂天 得意の絶頂、最高に幸せとなっている状態を「有頂天になっている」と言います。人生における最高の瞬間ということですが、実は仏教では最高の迷いの状…

2019/04/25 浄土真宗の一大事。蓮如聖人の御文。

一大事 「一大事」というと何やら困ったことが起こったときに使いますね。「天下の一大事」「わが社の一大事」など大慌ての様子がうかがえます。 『法華経』…

2019/04/23 浄土真宗は阿弥陀様への感謝の教え

有り難い 「ありがとう」は日常会話の中でもたびたび出てくるお礼の言葉ですが、もともとは「有難し」という仏教の言葉です。有り難いは文字通り「有ることが…

2019/04/22 無慙愧は名づけて人とせず。

「恥ずかしい」というのは日本の文化の一つだといわれます。どこの国の言葉にも「恥ずかしい」に相当する言葉はあるでしょうが日本人は自分の都合と同じくらい…

2019/04/21 日常にはいいている仏教の言葉

「畜生」という言葉も仏語です。一般には牛や馬など動物のことを畜生と言いますが、仏教では者の道理を知らないで道理に従わずに生きていて、少しも恥じないも…

2019/04/20 仏法は人生の地図

仏法を聞く事は自分の在り様を知ることです。私たちはこの世に生まれることを願って生まれてきたわけではありません。気が付いたら生まれていたといっていいで…

2019/04/19 お念仏を唱えさせていただく阿弥陀様の本願

皆さんは「不思議」という言葉をご存知でしょう。辞書を引くと「どうしてなのか、普通では考えも想像もできないこと。説明のつかないこと。また、そのさま。」…

2019/04/18 真宗の葬儀の際の言葉。

葬儀の際のご家族へのお声がけは本当に難しいと思います。身近な方を亡くされご家族の思いを考えるとどんな言葉も響かないというのが正直なところでしょう。 …

2019/04/17 葬儀の時の弔電に「冥福」は使わない?

昨日も書きましたが、一昨日はご葬儀がありました。ご葬儀の際には弔電披露があります。弔電でよく出てくる話題に「ご冥福をお祈りします」という際の「冥福」…

2019/04/16 定例法要と花まつりと葬儀

昨日は月例の法話会と、少し遅いですが花まつりを兼ねてお寺でお勤めをしました。法話の後はお参りいただいた美沙さんと会食となります。私は残念なことにご葬…

2019/04/13 納骨する本骨と分骨の違い

納骨に際してちょっと勘違いが起こりやすい問題に「本骨」と「分骨」という言葉があります。 大阪では一般的に「喉仏」の骨と体の各一部を小さな骨壺に納めた…

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