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是三寺

072-675-1790

〒569-0051 大阪府高槻市八幡町9-23

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2019/10/01 報恩講のご案内

11月5日火曜日、6日水曜日午後2時より是三寺本堂にて報恩講法要を執り行います。 どなたでも参拝していただけます。 報恩講は親鸞聖人をはじめ、念仏の…

2019/09/29 「一味」のあじわい

「いちみ」というと、うどんにかけるトウガラシのことが思い浮かびます。また、「麦〇海賊団の一味」といったように特定の集団を表すこともあります。 仏教で…

2019/09/28 「利益(りやく)」は生きる喜び

「利益」という言葉は仏教用語とせいては「りやく」と読みます。一方現在一般的に使う時には「りえき」と読むことの方が多いでしょう。人は絶えず利益(りえき…

2019/09/26 「投機」は修行の一種?

「投機」という言葉は、現在では経済用語としてよく使います。株式や商品の相場を予想し売り買いするときに使いますが、「投資」に比べればカンを頼りに大儲け…

2019/09/24 秋季彼岸・永代経法要を厳修しました。

9月になってからも台風や急な冷え込みなど定まらない気候が続いています。 9月24日火曜日、午後2時より是三寺本堂にて秋季彼岸・永代経法要を執り行いました。…

2019/09/23 「不覚」いつでも起こりえる

意識がはっきりしないことを「前後不覚に陥る」と言ったり一瞬の油断で失敗したときに「不覚にも」と言ったりする、「不覚」も仏教用語です。日常の中では覚え…

2019/09/22 善知識とは

歎異抄では親鸞聖人が「善知識(法然上人)の教えによって、たとえ地獄に堕ちたとしても、まったく後悔しない」と述べたと書かれています。それほどまでに信頼…

2019/09/20 愚痴は煩悩の代表格

自分の思い通りにならないとき、思わず口をついて出るのが「愚痴」です。若い人はカタカナでグチるなどとも書きますが、本当はこんなにむずかしい字です。愚痴…

2019/09/18 渡る世間、鬼がいるのは自分の中

「世間」という言葉は日常生活でよく使われます。世間を騒がせる、世間の噂、世間は広いようで狭いなど。「渡る世間に鬼はなし」とは言いますが、ドラマでは渡…

2019/09/15 真宗の一大事とは

「大事」または「一大事」とは、もともとは様々な仏が人々を救済するために世に出現することを言います。私たちの立場から言うと、出現した仏に出遇うこと、仏…

2019/09/14 出世も仏教の言葉

今は相撲の秋場所が盛り上がっています。 力士が幕内に入って大関、横綱となることや、サラリーマンが平社員から係長、課長、部長、と役職が変わっていくこと…

2019/09/11 尺取虫の迷惑

「迷惑」というと現代では不利益とか不都合という意味に使われます。しかし、漢字の意味を考えると「迷」本当の道に迷うことを意味し、「惑」は途方に暮れてい…

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