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是三寺

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2019/07/06 自分では気が付かない「あべこべ」の世界。

自分たちがしていることに、「これは反対だなあ」と気付くということが、「南無阿弥陀仏」の世界です。 でも反対だということに自分ではなかなか気づくことが…

2019/07/05 真宗門徒は仏教に「自分」を学ぶ。

自分が本当に大切ならば、自分というものを正しく知らなければなりません。自分はいったいどういうものの考え方をしているのかを知らなければなりません。自分…

2019/07/04 「仏教に学ぶ」と「仏教を学ぶ」

「仏教に学ぶ」という言い方はちょっと変に聞こえます。通常のいい方なら「仏教を学ぶ」ですね。 「仏教を学ぶ」といった場合は自分が仏教の勉強をして知識を…

2019/07/03 浄土真宗の法事、葬儀の意味合い。

葬儀や法事などの仏事は、一般的に追善供養を考えられています。亡くなった方へ孝養を差し向けるということなのでしょうが親鸞聖人は「親鸞は父母(ぶも)の孝…

2019/07/01 葬儀にかかわる迷信。あ酔っているのは誰?

葬儀に関してはいろいろなことを聞かれます。今でも地方それぞれに多くの習俗がありますが迷信も多く残っています。高槻市では多くの会場で「清め塩」を会葬礼…

2019/06/28 最近の葬儀、お通夜の様子

今日はこれからお通夜のおつとめがあります。お通夜、葬儀のやり方も随分と変わってきました。以前はご家庭で亡くなられる方も多く、病院などで亡くなってもい…

2019/06/26 真宗門徒。仏門にはいったひとを門徒といいます。

「門徒」という言葉を使われたのは、法然上人や親鸞聖人です。現在では檀家という言い方をすることも多いですが、もともとは仏「門」に入った「徒(ひと)」と…

2019/06/24 浄土真宗の帰敬式とは

真宗大谷派では、念仏をいただいて生活を営む人を「御同朋」「御同行」と呼びならわしています。また、仏門に入った徒輩(ともがら)ということで「門徒」とも…

2019/06/23 お線香を焚く、浄土真宗の焼香の作法

日々のおつとめの際はお線香を焚く「燃香(ねんこう)」をします。もともとは土香炉の中に敷いたお香に付け火をしましたが、今では線香で代用するようになりま…

2019/06/22 浄土真宗の念珠の意味や作法

お内仏の前に身を置く際、もし肩衣(かたぎぬ)をお持ちでしたらぜひ身に着けてください。帰敬式を受式された方や真宗本廟収骨など相続講をされた方は略肩衣(…

2019/06/21 聖典講座一日研修会

今日は大阪教区第10組主催の「聖典講座」の催しでバスを使って奈良方面に行きました。以前、茨木別院のご輪番を務められた當麻秀圓師のお寺である正行寺を訪…

2019/06/19 北部大阪地震から一年、新潟でも地震がありました。避難所の様子について。

昨日は北部大阪地震から1年目でしたが夜半ニュース速報で新潟県でかなり大きな地震が発生したというニュースが入ってきました。近年地震をはじめ台風や竜巻など…

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